湘南地域在住 パーキンソン病と日々向き合う患者家族の会

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2021/03/21

[情報共有] LSVT BIG 自習ビデオ/パーキンソン病体操/笑いヨガ

event_note3/21/2021 editBy Shonan Nagisa

  3月20日開催のリハビリ体操・発声歌唱指導・お茶会を通して、自習用体操のDVDやオンライン動画、リハビリの支援になると思われる活動「笑いヨガ」のご紹介をいただいております。(清水さん、浜野さん、武田さん、ご案内いただきありがとうございます)





長崎北病院 パーキンソン病体操 (動画ダウンロードも可能)

2020/11/17

『手に映る脳,脳を宿す手』】≪脳科学が暴く「手」の知られざる実像≫

event_note11/17/2020 editBy Shonan Nagisa

 


パーキンソン病による振戦や筋強剛で自分の意思を反映した動きができなくなる『手』。 目次からは、『手は脳の延長』との切り口で、運動器官である上に感覚器官でもあると。特定の疾患により障害を受ける『手』にどのような変化が生じることになるのか、整理したい。

2020/11/16

医療AIの夜明け -AIドクターが医者を超える日-

event_note11/16/2020 editBy Shonan Nagisa

 


目いっぱいの目次、本文内容の想像を掻き立てる。

様々な分野で実利用・運用が始まり、具体的な成果や効果が表れているAI活用。医療分野におけるAI(人工知能)の活用分野として、ゲノム医療、画像診断支援、診断・治療支援、医薬品開発(創薬)、介護・認知症支援、手術支援などで現場での活用が始められている。厚生労働省は「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」を設置し研究支援対象の検討が進められている。


2020/11/03

もっと! : 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学

event_note11/03/2020 editBy Shonan Nagisa

 


「脳神経細胞の内ごくわずか(本書によれば全体の0.0005%)の細胞からつくられる神経伝達物質ドーパミンが私たちの行動を大きく左右しているのはまぎれもない事実」


『もっと! 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学』身近なわりに知らない、その奥深さ - HONZ

2020/11/01

『眠りがもたらす奇怪な出来事──脳と心の深淵に迫る』 夢遊運転病、セクソムニア

event_note11/01/2020 editBy Shonan Nagisa


 

「半球睡眠」脳の一方が眠り、一方は覚醒している状態は人にも起こっているのか。パーキンソン病では、非運動障害として睡眠障害が挙げられる。長期に渡り正常な睡眠がとりにくい状態の患者も多いとされ、疾患固有の睡眠に関する研究も多くあるが、服薬の種類・病状の進行の個人差など勘案する要素が多く、心地よい目覚めの睡眠から遠ざかっている。


ポイントは、脳の活動が必ずしも一枚岩ではないということだ。ここで、アザラシやイルカなどの海洋哺乳類を思い浮かべてほしい。彼らは眠っている間にも泳ぎ続け、けっして溺れ死んだりはしない。それは、彼らが「半球睡眠」を行っているからであり、脳の一方が眠り、もう一方が生存に必要な機能を実行しているからである。

HONZ https://honz.jp/articles/-/45755




2020/10/16

『誤作動する脳』樋口直美

event_note10/16/2020 editBy Shonan Nagisa

 




『私の脳で起こったこと』の著者樋口直美さんの新しい著書。

ご自身の実体験を当事者としての鮮明な記憶とその時に沸き起こる感情を鋭利な感覚の文字にされた『私の脳で起こったこと』から5年。


幻は、幻が消えたときに、幻とわかる。――脳の中からの鮮やかな現場報告!

「時間という一本のロープにたくさんの写真がぶら下がっている。それをたぐり寄せて思い出をつかもうとしても、私にはそのロープがない」――たとえば〈記憶障害〉という医学用語にこのリアリティはありません。ケアの拠り所となるのは、体験した世界を正確に表現したこうした言葉ではないでしょうか。本書は、「レビー小体型認知症」と診断された女性が、幻視、幻臭、幻聴など五感の変調を抱えながら達成した圧倒的な当事者研究です。


2020/09/24

『食べることと出すこと』想像しようという努力、想像できるという傲慢

event_note9/24/2020 editBy Shonan Nagisa

 


書評に魅かれて。潰瘍性大腸炎の壮絶な記録から提示される当事者でない世界との隔絶。書評の最後にある引用『世の中には、「想像できる」と思っている人がいるのだ。』は、日常的に心身共に困難な状況や局面に立たされる疾患当事者の目線。

書評サイト「HONZ」

https://honz.jp/articles/-/45788

2017/06/14

「わけあり記者」うつ病 パーキンソン病 親の介護

event_note6/14/2017 editBy Shonan Nagisa

 


ご自身の病状を客観的に捉えた記録。現在進行形の今が気になる。

花形の政治部記者だった著者は3・11直後からの激務と過労により鬱病を発症、半年間の休職を余儀なくされる。その後、復職を果たすも、母親の認知症と要介護認定の父親の「ダブル介護」に直面する。