湘南地域在住 パーキンソン病と日々向き合う患者家族の会

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2022/05/01

嗅覚の障害、命に関わる危険も 意識して嗅ぐ訓練で治す

event_note5/01/2022 editBy Shonan Nagisa

 




障害には主に気導性、嗅神経性、中枢性と呼ばれる3タイプがある。最も多いのは、におい分子が嗅神経細胞に到達しないことで起こる気導性嗅覚障害。慢性副鼻腔炎によるポリープ、アレルギー性鼻炎による鼻づまりなどで、におい分子の通り道がふさがれるのが原因だ。

2020/11/18

パーキンソン病の初期認知障害とリンクしたキニノゲン-(kininogen)1タンパク質

event_note11/18/2020 editBy Shonan Nagisa


「脳/脊髄を取り巻く液中のkininogen-1というタンパク質のレベルが高い人は,早期の認知障害を経験する可能性が高い,脳脊髄液(CSF)中の216個のタンパク質のレベルを測定」


「今回の研究では、AETIONOMYプロジェクトに参加した特発性(非家族性)パーキンソン病患者69人を

2020/10/29

腸の中の虫が記憶を食べる?腸内細菌叢/アルツハイマー病の関係

event_note10/29/2020 editBy Shonan Nagisa

 


発症における腸内細菌脳軸と神経炎症の役割,腸内細菌脳軸を標的とした治療法の可能性について


腸内細菌叢は,サイトカイン,神経伝達物質,ホルモン,二次代謝物を介し脳と双方向にcommunicationをとる微生物

原文Brain Sciences | Free Full-Text | Do the Bugs in Your Gut Eat Your Memories? Relationship between Gut Microbiota and Alzheimer’s Disease (mdpi.com)

2020/10/08

睡眠は短くても長くても認知機能低下に関連

event_note10/08/2020 editBy Shonan Nagisa




睡眠障害の要因は明らかになっていないが、睡眠が十分でないことから引き起こされる認知機能低下については解明が進められつつある。睡眠を意識した服薬や日常生活が求められるが、有効な指標は個人ごとに確立することが必要か。


非運動症状の中で、多くの患者に起こる睡眠障害。