湘南地域在住 パーキンソン病と日々向き合う患者家族の会

2020/10/08

睡眠は短くても長くても認知機能低下に関連

event_note10/08/2020 editBy Shonan Nagisa




睡眠障害の要因は明らかになっていないが、睡眠が十分でないことから引き起こされる認知機能低下については解明が進められつつある。睡眠を意識した服薬や日常生活が求められるが、有効な指標は個人ごとに確立することが必要か。


非運動症状の中で、多くの患者に起こる睡眠障害。

2020/10/04

コーヒーがパーキンソン病の発症リスクを軽減するかもしれない

event_note10/04/2020 editBy Shonan Nagisa

 



コーヒー好きには朗報。パーキンソン病では診断される以前から嗅覚に障害(機能低下)の場合がある。香りを楽しみたい気持ちが想像の香りを生む。

嗅覚障害には、鼻詰まりなどで物理的ににおいが届かない場合、においを感じる嗅神経に届いているが神経が障害されている場合(パーキンソン病)、

2020/09/25

新型コロナ感染で、パーキンソン病のリスクが高まるおそれがある

event_note9/25/2020 editBy Shonan Nagisa

類似の研究報告を注視する。パーキンソン病のリスクが高まることに加え、嗅覚障害や長期に渡るダメージなども報告がされている。


<豪フローリー神経科学メンタルヘルス研究所は、「新型コロナウイルス感染症により、

2020/09/24

『食べることと出すこと』想像しようという努力、想像できるという傲慢

event_note9/24/2020 editBy Shonan Nagisa

 


書評に魅かれて。潰瘍性大腸炎の壮絶な記録から提示される当事者でない世界との隔絶。書評の最後にある引用『世の中には、「想像できる」と思っている人がいるのだ。』は、日常的に心身共に困難な状況や局面に立たされる疾患当事者の目線。

書評サイト「HONZ」

https://honz.jp/articles/-/45788

2020/06/02

HoloLensを使用した歩行パラメータなどの定量化

event_note6/02/2020 editBy Shonan Nagisa

 


Kinect センサーとの組み合わせで移動時の位置計測を精密に行えm、信頼性の高いデータの収集と解析により、個人に合わせたリハビリ指導などに活かすことができるか。

健康な成人およびパーキンソン病患者におけるHoloLensを使用した歩行パラメータなどの定量化

2020/04/14

エフピーからアジレクトへの切り替えは14日空けて

event_note4/14/2020 editBy Shonan Nagisa



新たに処方の始まったアジレクト。これまで服用されていたエフピー上からの移行についての注意喚起。セレギニン(FP錠)の利用は多いとの予測、移行の理由や効果の相違、どの程度がFPからの移行を行っているか確認が必要か。

2019/09/20

FGF23に直接作用、ブロスマブが承認,パーキンソン病治療薬ロピニロールも

event_note9/20/2019 editBy Shonan Nagisa





同日、パーキンソン病治療薬で血中薬物濃度を一定に保ち効果を持続させるロピニロール塩酸塩(同ハルロピテープ)も承認された。


https://ptweb.jp/article/2019/191001003859/