湘南地域在住 パーキンソン病と日々向き合う患者家族の会

2020/10/09

ノルディックウォーキングとフリーウォーキングはPD患者の生活の質を改善する

event_note10/09/2020 editBy Shonan Nagisa

 


ノルディックウォーキングとフリーウォーキングはパーキンソン病患者の生活の質、認知機能、抑うつ症状を改善する。無作為化臨床試験


生活の質の全体、身体的、心理的、社会参加、親密性の各領域、認知機能、抑うつ症状で有意な改善が認められた


原文JFMK | Free Full-Text | Nordic Walking and Free Walking Improve the Quality of Life, Cognitive Function, and Depressive Symptoms in Individuals with Parkinson’s Disease: A Randomized Clinical Trial (mdpi.com)


パーキンソン病の衝動性亢進を起こす脳内ネットワーク異常を解明

event_note10/09/2020 editBy Shonan Nagisa


患者会で接している方からの印象では、本文に記載されている衝動性として列挙されている特性(障害)をあまり感じていない。進行の状態によっても異なるものなのか理解が必要。


衝動性の高いパーキンソン病群は

新規パーキンソン病治療薬「KDT-3594(開発番号)」のアファメド社とのライセンス契約締結に関するお知らせ

event_note10/09/2020 editBy Shonan Nagisa

 


新規パーキンソン病治療薬「KDT-3594(開発番号)」のアファメド社とのライセンス契約締結に関するお知らせ


https://www.kissei.co.jp/news/2020/20201009-3796.html

2020/10/08

睡眠は短くても長くても認知機能低下に関連

event_note10/08/2020 editBy Shonan Nagisa




睡眠障害の要因は明らかになっていないが、睡眠が十分でないことから引き起こされる認知機能低下については解明が進められつつある。睡眠を意識した服薬や日常生活が求められるが、有効な指標は個人ごとに確立することが必要か。


非運動症状の中で、多くの患者に起こる睡眠障害。

2020/10/04

コーヒーがパーキンソン病の発症リスクを軽減するかもしれない

event_note10/04/2020 editBy Shonan Nagisa

 



コーヒー好きには朗報。パーキンソン病では診断される以前から嗅覚に障害(機能低下)の場合がある。香りを楽しみたい気持ちが想像の香りを生む。

嗅覚障害には、鼻詰まりなどで物理的ににおいが届かない場合、においを感じる嗅神経に届いているが神経が障害されている場合(パーキンソン病)、

2020/09/25

新型コロナ感染で、パーキンソン病のリスクが高まるおそれがある

event_note9/25/2020 editBy Shonan Nagisa

類似の研究報告を注視する。パーキンソン病のリスクが高まることに加え、嗅覚障害や長期に渡るダメージなども報告がされている。


<豪フローリー神経科学メンタルヘルス研究所は、「新型コロナウイルス感染症により、

2020/09/24

『食べることと出すこと』想像しようという努力、想像できるという傲慢

event_note9/24/2020 editBy Shonan Nagisa

 


書評に魅かれて。潰瘍性大腸炎の壮絶な記録から提示される当事者でない世界との隔絶。書評の最後にある引用『世の中には、「想像できる」と思っている人がいるのだ。』は、日常的に心身共に困難な状況や局面に立たされる疾患当事者の目線。

書評サイト「HONZ」

https://honz.jp/articles/-/45788